2011/06/24

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 を見た。


あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。

の最終和を見ました。

感動して、泣いてしまいました。まじで。


アニメ見てウルッときたのは、最近では

けいおん!とかあったのですが・・、

今回は涙がぼろっぼろ落ちましたw



まぁ、買うか買わないかは別にして、

Amazon で DVD や BD の売れ行きを

ちょっと覗いてみたのですが・・、

びっくり!

BD の1~6巻までが、

3位以下を独占していますw

1・2位には AKB とかなんとかが

いますが、アニメだけだと全巻が

1位以下を独占状態です。。

この結果には、まぁ納得ですw



最近の風潮というか・・

ぶっ飛んだ内容だとか、エッチ系のとか、

そんな内容のアニメが多いですが、

こういう人情的なもはやはりいいもんですね。



ちなみに・・、

蟲師、精霊の守り人、クラウ、ハチクロ、

あとオカルト学院とか好き!

2011/06/21

笑い男がでてくる・・・のか?

痛いニュースっていうのをYouTubeで見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=3yhPkFeSP5c&feature=feedrec_grec_index

「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」だそうです。

何でしょうね、これ。



ナレーションで「戦線布告」やら「一歩も引かない」などと

言っていますが、別にそんな煽る程のものでは無いと

思いますけどね。。


学生達は発起して、時の知事に直訴している訳ですし、

それに対して、このくらいの姿勢で臨むの橋本知事は

至って誠実な大人だと思いますけどね。。。



それから、学生が自身の素性を語るところ・・・

なんか原稿を読んでいるように見えるのは私だけ???

そこはまぁいいや。。



結局、この学生さん達の伝えたい事は何だったのでしょうかね??

リストラされたから・・

親が死んだから・・・

確かに厳しい現実に直面している子たちなのでしょうけれど、

だから支援をめい一杯してあげますよ って訳にはさすがに

いかないと思いますけどね。。

そんな事を際限無くやっても、結局、今度はこの子達がその分を

背負わされていくだけなのでしょうし。。。

「政府が」とか「政治が」とか言う前に、そういう所を先に

教えるのが、本来正しい教育なはずなのですけどね。。。



最後に・・・

こんな茶番劇を裏で指揮している大人達がいるかと思うと

そちらの方がよっぽど由々しき事態だと感じます。

2011/04/30

beagleboard-xm

【xfce インストール】
GUI利用したいから。。

sudo apt-get update
sudo apt-get install xfce4

※xfce4 の後にワイルドカード付けて一切合切って情報もあったけれども・・
 今の環境では色々と制限があるのと、依存関係はちゃんと見てくれているはずなので・・
 今回は付けないことに決っ定ー

⇒実行したら早速失敗しとる orz

『Fail to fetch http://ports.ubuntu.com/~】みたいなのがいっぱい出力されている。。
『E:Unable to fetch some archives, maybe run apt-get update or try with --fix-missing?』
みたいなメッセージが出とる(汗)
指定のURLへアクセスできないらしい。。
処理の中でなんか更新かけたか、誤ったオプションを実行したよ、って書いてるのかな(?)
よくわからんけどw


アドレス等設定

環境設定ファイル
sudo vi /etc/network/interfaces

以下を追加


環境ロード
sudo /etc/init.d/networking restart



失敗したら
『usb1: ERROR while getting interface flags: No such device』とか出力された。
 usb1 を eth0 とかに書き換えてみる⇒エラーでる。
 eth0 を usb1 とかに書き換えてみる⇒まだエラーでる。
 ⇒起動時の標準出力を見て、どうやら usb0 で認識されているらしい。
  環境設定ファイル書き換えて再起動で解決。
  $ sudo vi /etc/network/interfaces
   以下を追加
    auto usb0
   iface usb0 inet dhcp
  $ sudo /etc/init.d/networking restart

※以下、起動時の標準出力
----------------------------------------------------
>[ X.XXXXXX] g_ether gadget: using random self ethernet address
>[ X.XXXXXX] g_ether gadget: using random host ethernet address
>[ X.XXXXXX] usb0: MAC ....
>[ X.XXXXXX] usb0: HOST MAC ....
----------------------------------------------------

xfce4 のインストールは作業継続中。。

2011/04/29

beagleboard-xm

せっかくなので初期設定をあれこれ(Linux触りたいだけw)

【スワップ領域の作成】
http://www.redout.net/data/swap.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/389swapfile.html

▼Swapファイル、確保!
$ sudo dd if=/dev/zero of=/swap bs=1M count=512
dd コマンド
 ⇒ファイル作成
if オプション
 ⇒コピー元
/dev/zero
 ⇒Nullを返す
of オプション
 ⇒出力
bs オプション
 ⇒単位(bs=1024 ⇔ 1btye * 1024 と同じで1Mの意味)
  ※バイト指定なら bs=1024、メガ指定なら上記の書き方も可。
count オプション
 ⇒ブロック数 ←俺みたいな素人に分かるかw

上記コマンドでは、
『データがNullのswapって名前のファイルを、
 ルートディレクトリ直下に
 単位がメガで、512個分(つまり512メガのサイズ)で作成してね』
って意味かな。。

※ls -al / コマンド入力して確認。


▼スワップとして初期化
$ sudo mkswap /swap
 ⇒/swapファイルを初期化

▼スワップ、出動(有効化)
$ sudo swapon /swap
 ⇒/swapファイルを有効化


▼確認
以下のコマンドなど
$ cat /proc/swaps
$ cat /proc/meminfo


$ cat /proc/meminfo
 ⇒メモリ情報(かな?)の中に SwapTotal=524284 などを確認。


▼起動時に自動開始
$ cd /etc/
$ sudo vi ./fstab

※以下の行を追加
/swap swap swap defaults 0 0

/etc/fstab ファイルには、マウントしたいデバイスの設定をできるらしい。
 /swap (=デバイス)を
 swap 領域(=マウントポイント)に
 swap (種類)として
 defaults (=起動時にデフォルト)で
 0(ダンプ不要)で
 0(fsckチェックなし)で実行してね。
見たいな感じらしい。

※最後の fsck は、多分ファイルシステムチェックの略だと思う。
 ファイルシステムが壊れていないかのチェックかな。。

2011/04/25

beagleboard-xm キター

Linux Ubuntu を動作させたいだけなのに、問題続々。。。


以下、自分用メモもかねて

参考にさせて頂いたサイト
・http://legacyos.homeip.net/beagleboard2/
・http://www20.atwiki.jp/lambda/pages/20.html


▼ハード
・マイクロSD(8G)
 ※購入したKingstonのマイクロSDですが、何故かPCで認識できず。。。
  試しに、マイクロSD⇒SD変換アダプタを他社製品に変えて接続してみたところ無事認識。
  (なんか、QAサイトにも似たような質問があったので、Kingstonは要注意かも。。)


・ケース
 M4ねじ、アクリルなど(この辺も各サイトを参考にw)


・Elecom RS-232C Cable
 Beagle本体にはメス端子があるため、オス端子のあるケーブルが必要。
 マイクロSD作成後、PCとBeagleを接続して各種設定するのに利用

・電源
 スマホ付属のコンセント⇔USBハブの変換機を利用してコンセントから取得。
 ※5V1A


▼ソフト
・仮想OS
 だいぶ以前にインストール済みのVirtualBoxを利用。
 ※仮想環境(母艦)はXUbuntu10.10を本家(日本)サイトより
  ダウンロードしてメディアに焼いたものを利用。
 ※USB設定は、今回作成用MicroSDをUSB接続し、
  VirtualBox起動画面の『USB』よりAddを選択して認識するよう設定。
・Beagleboard用のOS
 http://ynezz.ibawizard.net/beagleboard/maverick/
 ⇒ubuntu-10.10-r4-minimal-armel.tar.7zで成功!
 ※実際は、ubuntu-10.10-xfce4-armel.tar.7zを試したが
  『wget urlがみつかりません』で断念。。
  また、http://www20.atwiki.jp/lambda/pages/20.htmlを参考に
  ubuntu-10.10-r2-minimal-armelも試したがこれも同エラーで断念。

※参考にさせて頂いたサイトの都合などで見られなくなったときのため、
以下に複写
-----------------------------------------------------
(プレビルドされたイメージ取得)
$ wget http://ynezz.ibawizard.net/beagleboard/maverick/ubuntu-10.10-r4-minimal-armel.tar.7z
(チェックサム確認)
$ md5sum ubuntu-10.10-r4-minimal-armel.tar.7z
0371c9d7757a381ffed7664160623b2f ubuntu-10.10-r4-minimal-armel.tar.7z
(イメージ展開)
$ 7za x ubuntu-10.10-r4-minimal-armel.tar.7z
$ tar xf ubuntu-10.10-r4-minimal-armel.tar
$ cd ubuntu-10.10-r4-minimal-armel
(SDへの書込)
$ ./setup_sdcard.sh --mmc /dev/sdb --uboot beagle
-----------------------------------------------------
※必要に応じて環境導入(parted, fdisk, wget, mkfs.*, mkimage, md5sum, pv, p7zip-full, btrfs-tools)
apt-get install p7zip-full 等(必要なら実行時にメッセージがでるはず(?)なので適宜対応)

・初期ログイン
ID:ubuntu
パスワード:temppwd



▼問題点

■TeraTermで文字化け
 PC⇔Beagleboard接続(RS-232Cストレート)してTeraTermで操作。
 文字化けで何も読めない orz
 端末メニューから色々文字コード変えてみたけど上手くいかない。。
 ⇒解決キター!!
  TeraTerm の ボー・レートってプロパティを9600⇒115200へ変更して無事にログイン画面の起動を確認。
  ボー・レートってネットでチラッと見てみたけど・・よくわからん orz
  ともあれ、これで作業は進む!

□USBが反応しない!!
 電力はミニUSBからで5V(1A)を利用。
 通電時に暫くUSB差込口わきのランプは光る(暫く後に消える)。
 接続したUSBハブ側のLEDはピカリとも光らない。
 なんでだろう。。。

2010/12/12

Vector 様のソフトウェアスポットライトでご紹介頂きました。



Vector 様の特集、

『ソフトウェアスポットライト』で

年賀状ひつじをご紹介頂きました。



特集 ~ソフトウェアスポットライト



「Vector」 と聞けば、PCユーザならば、

認知度はほぼ100%(多分)といっても過言では無い程の有名な

フリーソフトサイトだと思いますし、私自身、頻繁に利用させて

頂いていますので、このように特集の中でご紹介頂ける事は

大変名誉な事と感じています。

この度は誠に有難うございます。m(_ _)m



ソフトの作り手として、このように取り上げて頂ける事で、

当該ソフトの機能強化への継続した意気込みにの繋がりますし、

また、今後の新たなソフトの作成にも大変励みになります。

今後も、ピックアップしていただけるようなソフトを目指して

ソフトウェアの作成を行っていければと思います。

2010/10/23

SQLiteポケットリファレンス 著)五十嵐貴之さん



五十嵐貴之さんの著書『SQLiteポケットリファレンス』が発売されました(2010年10月22日)。

詳細は、以下のサイト等でご確認頂けます。
いかちソフトウェア
アマゾン.JP










さて、わたくし今現在、年賀状ひつじ.var2 の開発に着手いたしました。

完成予定は未定ですが。。


年賀状ひつじ.var2 では、データソースに SQLite3 の導入を目論んでおり、

そこで重宝しているのがこの SQLiteポケットリファレンス です。


いかちソフトウェアのサイト内でも触れられていますが、ローカル環境での利用、

或いは、個人のフリーソフトのような小規模開発等で、 SQLite は非常に強力な

機能を提供してくれます。

(あとはストアドが作成できると嬉しかったですが。。)


今後のアプリ開発でも、SQLite の利用を積極的に行っていこうと検討しており、

このような SQL 本が手元にあると非常に重宝するものです。


フリーソフト作成されている方、SQLite に興味をお持ちの方(SQL 構文自体に

興味のある方も、他の RDB と共通するコマンドでは有効なのでは?)、

その他、ご自身の利用用途に適すると思われる方は、書店で見つけたら

是非お手に取ってご覧になってみてはいかがでしょうか。